Q.納品(請求)書の発行方法

 

売上伝票の内容に基づいて、納品書を発行します。

納品ごとに請求を行う得意先(随時請求得意先)では、請求書と納品書がセットになった様式で同時に発行します。

締日に一括して請求する得意先(締日請求得意先)では、納品書だけを発行し、「請求締切」で請求書を発行します。

 

<操作方法>

1.ダイレクトメニューの「販売業務」-「納品請求処理」を開きます。

 

2.条件指定画面が表示されますので、「処理内容(I)」で処理を選択し、必要に応じて他の条件も設定して、[開始(F12)]ボタンをクリックしてください。

 

 

3.対象となる得意先の伝票一覧画面が表示されます。

納品書、請求書を発行したい得意先の「処理」欄をクリックしてチェックを入れ、[納品開始(F9)]ボタンをクリックします。

※画面左上の[全選択]ボタンをクリックすると、全件に対してチェックを入れることができます。

 

. 印刷画面が表示されますので、印刷条件を設定して[プレビュー]ボタンをクリックすると、どのように印刷されるかが確認できます。そのまま印刷する場合は、[印刷]ボタンをクリックしてください。

 

※「発送済みをマークする」として印刷した場合は、「発送状態」が『発送済み』となります。

 

5.納品書を発行したことで「納品」欄の情報が『済』になります。

 

※手順2.の集計条件で「処理方法」を『未発行のみ』としていた場合は、印刷した伝票が一覧から消えます。(『済』になって表示対象から外れるため)

画面上の[検索]ボタンをクリックし、「処理方法」を『発行済みのみ(または『全一覧』)』として[開始]ボタンをクリックすると、発行済みとなった伝票を確認できます。

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